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日程・プログラム

特別講演

紅谷浩之

医療モデルから生活モデル、そして社会モデルへ
~ケアの文化拠点に巻き起こるコミュニケーション~

紅谷浩之 | 医療法人社団オレンジ 理事長

<プロフィール>

福井医科大学を卒業後、救急・総合診療を中心に研修し、名田庄診療所、高浜町和田診療所にて在宅医療・地域医療を学び、その経験を生かし、2011年福井県初の在宅医療クリニックを福井市に開設。
2012年医療ケアが必要な子どもたちの活動拠点「オレンジキッズケアラボ」を開設し、子どもたちと共に様々な活動を実施している。
国の事業の中では、厚生労働省・消防庁の人生会議関連のガイドライン改訂や愛称選定・普及啓発、傷病者搬送の委員会などに参加。医療的ケア児保育支援モデル事業などにも関わる。こども家庭庁「こども・若者参画及び意見反映専門委員会」、厚生労働省「人生会議(ACP)国民向け普及啓発事業」に参加。

シンポジウム

第16回 日本ヘルスコミュニケーション学会学術集会

特別シンポジウム1
  • 医療と生活をつなぐ場としての図書館
  • 池谷のぞみ(慶應義塾大学 文学部)
  • 渡邊清高(帝京大学 医学部 内科学講座腫瘍内科)
    「医療従事者による総論」
  • 大林晃美(市立小諸図書館、NPO法人本途人舎)
    「実践者による事例報告」
  • 藤坂康司(名古屋市守山図書館 ・ 志段味図書館)
    「実践者による事例報告」
  • 彦田かな子(がん哲学外来メディカルカフェシャチホコ記念)
    「実践者による事例報告」
  • 中山健夫(京都大学大学院健康情報学・附属病院倫理支援部)
特別シンポジウム2
  • 患者参加医療における共同意思決定の役割と課題
  • 大坂和可子(慶應義塾大学 看護医療学部)
  • 中山健夫(京都大学大学院健康情報学・附属病院倫理支援部)
  • 石川ひろの(帝京大学大学院 公衆衛生学研究科)
    「研究者の立場から」
  • 尾藤誠司(野村病院 徳院副院長)
    「医師に立場から」
  • 河野佐代子(慶應義塾大学病院 精神看護専門看護師)
    「看護師の立場から」

第4回 日本ヘルスリテラシー学会学術集会

  • 健康⾏動の変容を促す 「ナッジ × ヘルスリテラシー」
  • 奥原 剛(東京⼤学⼤学院 医学系研究科)
  • 江口泰正(産業医科大学 産業保健学部)
  • ⽯川ひろの(帝京大学大学院 公衆衛生学研究科)
    「情報発信側に求められるヘルスリテラシー」
  • ⽵林正樹(⻘森⼤学 社会学部)
    「健康⾏動を後押しする「ナッジ」」
  • 江⼝泰正(産業医科大学 産業保健学部)
    「「ナッジ×ヘルスリテラシー」という視点 」
  • 福⽥ 洋(順天堂⼤学⼤学院 医学研究科)
    「 職場における「ナッジ×ヘルスリテラシー」の実践」

第4回 日本メディカルコミュニケーション学会学術集会

  • 臨床 ・ 疫学研究におけるデータシェアリングの現状と今後
  • 木内貴弘(東京大学大学院 医学系研究科医療コミュニケーション学)
  • 中山健夫(京都大学大学院健康情報学・附属病院倫理支援部)
  • 中山健夫(京都大学大学院健康情報学・附属病院倫理支援部)
    「研究者の立場から」
  • 大庭幸治(東京大学大学院 医学系研究科生物統計学)
    「統計家の立場から」
  • 木内貴弘(東京大学大学院 医学系研究科医療コミュニケーション学)
    「データシェアリングサイトの立場から」

第3回 日本医療通訳学会学術集会

  • ⼤学における医療通訳教育
  • 服部しのぶ(鈴⿅医療科学⼤学 薬学部)
  • ⼤野直⼦(順天堂⼤学 国際教養学部)
    「順天堂⼤学⼤学院における医療通訳教育」
  • 押味貴之(国際医療福祉⼤学 医学教育統括センター)
    「国際医療福祉⼤学⼤学院における医療通訳教育」
  • 南⾕かおり(⼤阪⼤学大学院 医学系研究科)
    「⼤阪⼤学医療通訳養成コースについて」

第3回 日本ヘルスマーケティング学会学術集会

  • ソーシャルマーケティングの可能性
    - どのような社会的価値を共創するのか -
  • 瓜生原葉子 (同志社大学 商学部)
  • 中山健夫 (京都大学大学院健康情報学・附属病院倫理支援部)
  • 金丸徳敬(アステラス製薬株式会社 アドボカシー部)
    「医療のエコ活動とソーシャルマーケティングの貢献」
  • 藤平春加(ビクトリア大学 マーケティング国際ビジネス学部)
    「競争よりも共創を:コ・デザインが持つ可能性と事例」
  • 岡田彩(東北大学大学院 情報科学研究科)
    「ソーシャルマーケティングに関わる人にとっての価値」
  • 的場匡亮(昭和大学大学院 保健医療学研究科)

第3回 日本医学サイエンスコミュニケーション学会学術集会

  • シリアスゲーム/ゲーミフィケーションと医学サイエンスコミュニケーション
  • 孫大輔(鳥取大学 医学部地域医療学講座)
  • 藤本徹(東京大学大学院情報学環・学際情報学府)
    「シリアスゲームの最新事情と研究動向」
  • 石井洋介(医療法人社団 おうちの診療所 中野 院長 株式会社omniheal 代表取締役)
    「アプリゲーム「うんコレ」を通した大腸がん啓発の取組み」
  • 荘子万能(BonBon株式会社 代表)
    「ゲーミフィケーション開発と医学サイエンスの教育応用」

第3回 日本医療コミュニケーション学会学術集会

  • 医療コミュニケーションにおける速さと深さの+-
    - 臨床推論、問診場面、人類学的ケーススタディ -
  • 樫田美雄(摂南大学 現代社会学部)
  • 藤崎和彦(岐阜大学 医学教育開発研究センター)
  • 樫田美雄(摂南大学 現代社会学部)
    「医療コミュニケーションにおける速さと深さ」
  • 宮地純一郎(浅井東診療所)
    「事例にまつわる「会話」を考える:事例の省察・検討の様々なかたち」
  • 大西弘高(東京大学 医学教育国際研究センター)
    「患者の訴えから診断,問題解決に至るまでを包含する臨床推論」

第1回 日本看護コミュニケーション学会学術集会

  • 看護におけるコミュニケーションの現状
  • 藤崎和彦(岐阜大学 医学教育開発研究センター)
  • 阿部恵子(金城学院大学 看護学部看護学科)
  • 藤崎和彦(岐阜大学 医学教育開発研究センター)
    「医療コミュニケーションの中の看護コミュニケーション」
  • 阿部恵子(金城学院大学 看護学部看護学科)
    「看護における対人コミュニケーション教育と研究」
  • 高山智子(静岡社会健康医学大学院大学)
    「チーム医療に期待される看護コミュニケーション」
  • 杉本なおみ(慶應義塾大学 看護医療学部)
    「看護学教育モデル・コア・カリキュラムにおける「コミュニケーション」の捉え方〜医学・歯学・薬学との比較」

第1回 日本歯科コミュニケーション学会学術集会

  • 歯科におけるコミュニケーション教育の取り組み
  • 河口浩之(広島大学病院 口腔総合診療科)
  • 長谷由紀子(静岡県立大学 短期大学部歯科衛生学科)
  • 木尾哲朗(九州歯科大学 総合診療学分野)
    「歯学におけるコミュニケーション教育の現状と将来展望(案)」
  • 三分一恵里(明海大学 保健医療学部口腔保健学科)
    「デンタルスタッフにおけるコミュニケーション教育と実践(案)」
  • 岡本佳明(医療法人社団 湧泉会ひまわり歯科 院長)
    「医療コミュニケーション ~地域支援型多機能歯科診療所の視点から~ (案)」

大会ポスター

会場アクセス

慶應義塾大学日吉キャンパス
独立館1階・2階

横浜市港北区日吉4丁目1-1

お問い合わせ

HCW 2024 in Yokohama学会事務局
〒252-0883 神奈川県藤沢市遠藤5322
慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスK207
(秋山美紀研究室内)
Email: hcw2024[at]sfc.keio.ac.jp
([at] は@に置きかえて送信してください)